さすらいの薪人 心に刻む言葉

自身の薪ライフや、クリーンエネルギー、緑内障の目の状況、昔の海外生活や、思想哲学、生命尊厳の創価哲学など、かって気ままに綴ります。

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170312虹と復興

和楽の家庭から希望の虹を

人間は自分一人で
 生まれてくることはできない。
 たった一人で一人前の人間に
 なれるものでもない。
 家族のなかに生まれ、
 家族のなかで育ち、
 やがて一個の人間として
 成長していく。
 夫婦も、兄弟姉妹も、
 目に見えぬ一つの法則で
 結ばれているともいえる。
 その心の絆こそ、
 家族の結晶であるに違いない。

 お母さんの声、お母さんの手ほど
 美しいものはない。
 子どもをあやし、
 子どもを呼ぶ母の声。
 おむつを換え、ご飯をつくり、
 服を着させる母の手。
 「母の声」「母の手」に守られて、
 人は皆、大人になっていく。
 母の声が世界を結び、
 母の手が
 平和へとつながっていく時、
 どれほど
 美しい地球になることであろう。

 青年の皆さんは、
 どうか、親孝行であってほしい。
 明るい笑顔。ありがとうの一言。
 一本の電話……。
 親というのは、
 それだけで幸せな気持ちになって
 元気になるものだ。
 ちょっとした言葉や振る舞いで、
 感謝と愛情を示していくことが、
 生きる喜びの名曲となり、
 人生の名画となる。

 愚痴を祈りに変え、
 非難を励ましに変え、
 苦楽を共にする
 価値創造の家族から、
 地域や共同体を変革する
 希望が生まれる。
 和楽の家庭が築かれてこそ、
 真の平和社会が創出されていく。


(聖教新聞 2017年7月30日(日)付 四季の励まし 池田大作先生 和楽の家庭から希望の虹を)


 以上です。
 地域や社会の繁栄といっても、その基盤は家族や家庭にあります。
 私の少年時代の一大テーマ、それは「一家和楽」でした。

 なぜこんなに両親はいつも喧嘩が絶えないのか。
 なぜ母は泣きながら、これほどまで一生懸命信仰しているのだろうか。
 なぜ父はこんなに信心に猛反対なのだろうか。
 母は口癖のように言っていました。「この信仰を貫けば必ず一家和楽になれるんだよ」
 私たち兄弟でいつも思うこと、祈ることは唯一つ、「一家和楽」でした。

 そして振り返って今、父は入信し、なんでも話し合える「一家和楽」の家族になりました。
 当時男子部の戦いと、真剣なるお題目の祈りの中で気づけたこと。それは、「父への心からの感謝」でした。
 心の底から気づいたとき、一切が変わりました。

 そして今、また新たな自身の戦いに挑戦中です。
 この地球上から不幸と悲惨の二字をなくす世界広宣流布という誓願のために、池田先生と共に、同志と共に勇躍前進して参ります。


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一家和楽 お母さん 親孝行

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大地181001
青年部最高協議会が2017年7月28日、東京・信濃町の総本部で開催されました。この中で池田先生のメッセージの一部が紹介されましたので、紹介いたします。

創価の世紀の暁鐘を高らかに

 開講式(学会本部別館)には、池田大作先生がメッセージを贈り、歴史と世界に輝く若き人材群を構築しゆく創価の青年を“誉れの出藍の愛弟子”とたたえた。
 そして「自他共に智慧と慈悲と有るを喜とは云うなり」(御書761ページ)を拝読。究極の生命尊厳の哲理も、最上の人間主義の連帯も、永遠の平和創出の希望もここにあるとの確信で、喜びあふれる智慧と慈悲の青春スクラムを、自信満々と朗らかに若き世代に広げてほしいと述べた。
 さらに「しばらくの苦こそ候とも・ついには・たのしかるべし、国王一人の太子のごとし・いかでか位につかざらんと・おぼしめし候へ」(御書1565ページ)との仰せのままに、苦労や試練に負けず、悪縁や悪知識に紛動されることなく、聡明に、毅然と、忍耐強く、正義の大道を走り抜いてほしいと呼び掛けた。
 最後に「二人・三人・百人と次第に唱へつたふるなり、未来も又しかるべし、是あに地涌の義に非ずや」(御書1360ページ)を拝読しつつ、3・16「広宣流布記念の日」60周年の明年へ、全世界の若人の先頭に躍り出て、新たな地涌の大行進をけん引しゆくよう念願。
 「『創価の世紀』の朝を告げゆく栄光と勝利の『暁鐘』を、さあ、師弟して一緒に、高らかに打ち鳴らそうではないか!」と万感の期待を寄せ、メッセージを結んだ。

(聖教新聞2017年7月29日(土)付 青年部最高協議会 2017年7月28日 池田先生のメッセージ 創価の世紀の暁鐘を高らかに)

ありがとうございます。
心通う人材を。若き世代の友と。連帯を構築できるか否か。
それにはやはり日々の家庭訪問。友との心通った対話。そして、何のため。
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暁鐘 青年 青春