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category: 良書を求めて 感想  1/3

出来る人の書き方と嫌われる人の悪文の違い

出来る人の書き方 嫌われる人の悪文題名 出来る人の書き方 嫌われる人の悪文 190P著者 樋口裕一発行 ビジネス社論理的思考を身につける 本書には、社会人が論理的思考を身につけるためには欠かせない要点が詰まっている。論理的思考と聞くと、何か堅苦しい学者の言葉のように聞こえてしまい、自分とは無縁のように感じる。論理的思考など身につけなくても生きていけるから不必要、という意見もあるかもしれない。 ここ...

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戦国武将のあの人のその後

題名 戦国武将 あの人のその後著者 日本博学クラブ発行 PHP研究所戦国武将のあの人のその後戦国時代とは、一般的には応仁の乱が始まる1467年から織田信長が足利義昭を奉じて入京した1568年までを指すようだが、本書では、徳川家康が江戸幕府を開いた1603年頃までを戦国時代としている。理由は1600年の天下分け目の戦いともいわれている、関ヶ原の合戦を境に家康は中央集権化を確立させていき、そこで戦国の世...

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書く力 書くことは考える力を鍛えること

書くことは考える力を鍛えることタイトル「書く力」   著者「齋藤孝」   発行「大和書房」「書くことは考える力を鍛える。」このフレーズが真っ先に私の脳裏に焼き付いた。何故、書くことが考える力を鍛えることになるのか?筆者は訴える。「書く力」とは構築力である。書くという行為は、そのまま放っておけばエントロピー(無秩序状態)が増大していき、ますます退屈で無意味な世界になる日常の中に、意味という構築物を打...

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思考は現実化する ナポレオン・ヒルから学ぶ 仏法との共通点

思考は現実化する ナポレオン・ヒルから学ぶ 仏法との共通点タイトル「題考は現実化する」 610P著者 ナポレオン・ヒル ・ 訳 田中孝顕 きこ書房昔読んだ本をもう一度整理しようと思います。この本はなかなか面白い本でした。なるほど仏法に通ずると思うのです。思考は現実化する、まさに仏法で学ぶ「一念三千(いちねんさんぜん)」ということを、ナポレオン・ヒルさんが著者の視点で示してくれたものだと思いました。ちなみ...

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前世療法 ブライアン・L・ワイス 山川絋矢・亜希子 PHP文庫

題名 前世療法著者 ブライアン・L・ワイス/山川絋矢・亜希子 訳発行 PHP文庫 前世など本当にあるのだろうか?マイアミ大学付属病院で精神科首席教授をしていた著者は、どういう分けか水を恐れるキャサリンを診察する。これが話の発端となる。患者を治すため催眠術(催眠療法)を行ったところ、自分が水を怖くなった原因を思い出した。そしてその時代はなんと、自身の過去世だったのである。輪廻転生など信じていなかった...

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富の未来 上下 アルビン・トフラー ハイジ・トフラー 山岡洋一訳 講談社

 ,題名 富の未来 上下 P376著者 アルビン・トフラー、ハイジ・トフラー 山岡洋一 訳 講談社ボリュームある書であった。ここでいう富は、単なる金銭や物の所有や経済ということではない。見えざる富、いわゆる幸福、価値感という観点で総合的な、多角的な視野から独自的な展開を進め、読者をはっと気付かせてくれる。読み終わった後になんともいえぬ、生きるということ、この世の中の仕組みとはなんだろうか、ということを...

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狂気と犯罪 何故日本は世界一の精神病国家となったのか 芹沢一也(せりざわかずや) 講談社+α新書

題名 狂気と犯罪 何故日本は世界一の精神病国家となったのか P222 著者 芹沢一也(せりざわかずや) 講談社+α新書 ある意味この手の本は無関心(あまり見たいと思わなかった)であったのだが,横須賀に住んでいた時に、住まいの近くに医療観察保護の人が対象となる施設が出来た。つまり,精神障害で犯罪を行った人が入る施設である。それがきっかけで手にとって読んでみた。 本書を読んで,平成15年に出来た「心神喪失者等...

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精神科にできること 脳の医学 心の治療 野村総一郎 講談社現代新書

題名 精神科にできること 脳の医学 心の治療 P217 著者 野村総一郎 講談社現代新書 講談社 精神科の入門書 精神科の入門書ともいえる。本書の目的は、精神科の現在の姿をリアルに示しことであり、精神障害に対する偏見の解消を目指していると筆者はいう。精神障害とは何か、に始まり、精神科の主な病気である「統合失調症」「うつ病」「不安障害」「摂食障害」「自律神経失調症」についてわかりやすく書かれている。最後に...

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韓国式発想法 舘野皙(たての あきら) 生活人新書 NHK出版

題名 韓国式発想法 P205 著者 舘野 皙(たての あきら) 生活人新書 NHK出版 韓国人の文化や生活、考え方 韓国問題研究家の著者が韓国人の文化や生活、考え方についてまとめたものである。 自己主張は命なのが韓国人だ。韓国人の議論の進め方や主張は対立的で挑戦的なのに対し、日本人は自分の意見を切り出さずに相手の意見を探る、つまり調整的で微温的なのが日本人だ。日本人は到達点をあらかじめ考えながら議論する...

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烈々たる日本人 よしだみどり 祥伝社

題名 烈々たる日本人 P218著者 よしだみどり ノン・ブック 祥伝社吉田松陰について最初に書いた人物は日本人ではなく外国人だった!?筆者はその事実を確かめるため,自分の足で現地に赴き史実に基づいて調査を開始する。そして,松陰やその弟子,同じ志を持った者たちの血と勇気が,今の日本の繁栄の礎を築いたという事実を伝えたのが,この本書である。史実に基づきながら淡々と述べられているため,小説を読むより感動は少...

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