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archive: 2020年05月  1/2

中国体験記 砂漠に植樹の最終日 2000年ごろのお話し

中国体験記 砂漠に植樹の最終日 2000年ごろのお話し本日最終日である。朝早く中国北京のデパートに向かう。中流・上流階級の人たちしかこれない店らしい。しかし、日本より安い。品物もいいものがそろっているそうだ。そこで中国人歌手のCDやお酒を買った。この国には貧富の差が当然のように混在している。金持ちは日本人以上に金持ちだ。そして貧乏な人は力強く、泥壁の家に住み、草を食べて生きていた。だけどみな、懸命に懸命...

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松下幸之助の叱られ問答 弟子の姿勢を学ぶ

松下幸之助の叱られ問答 弟子の姿勢を学ぶ題名 松下幸之助 叱られ問答 P257著者 木野親之(きのちかゆき) 致知出版社2007年の頃、たまたま、木野さんという方を拝見する機会があった。話を聞いてみると、松下幸之助さんのお弟子さんであり、「理念と経営」経営者の会の会長を勤めている方だという。木野さんの講演から、深い魅力を持った方だと感じた。そこで早速、インターネットで調べて購入したのが本書である。松下幸之...

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随筆 永遠なれ創価の大城23 池田大作 民衆勝利の七十年

師弟誓願は時空超え未来へ厳然「対話」から人間革命も一切の変革も始まる その一枚の絵は、七十年前の出会いを鮮烈に蘇らせてくれた。 一九四七年(昭和二十二年)の八月十四日、私が師匠・戸田城聖先生に初めてお会いした座談会の光景を、小説『新・人間革命』の挿絵でお世話になっている内田健一郎画伯が描いてくれた油彩画である。 総本部の恩師記念会館で、師恩への感謝の勤行を行った折、妻と感慨深く鑑賞させていただいた...

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中国体験記 万里の長城はすごい

中国体験記 万里の長城はすごいな 朝5:30起床。包頭空港から北京まで飛行機は一日一便しか出ていないため早く起きなくてはならない。7:10出発、8:10に到着する。たくさんの中国人は飛行機には乗れないだろうと当時は思った。しかし、今思うのは、7それも事実だ。多くの中国人は飛行機に乗り、多くの中国人は飛行機に乗れない。それだけ多くの人々がいるのがこの国だ。空から中国大陸を見ると禿山、土山が一面に広が...

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高杉晋作の生き様に想う

高杉晋作の生き様に想う題名 高杉晋作(上)(下) 298P,283P著者 池宮彰一郎 講談社文庫なかなかおもしろく学ぶ点が数多くありました。心に留まった言葉をもとに学んだことを記します。◆晋作が胸中に抱く望みは、当代一流、青史に名をとどむる人生である。二流であってはならない。千年残る名でありたい。 →常に一流を求める心、行動が大切であると感じた。どこか投げやりだったり妥協してしまう自分自身では損するよ。人生...

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ペルー国立サンマルコス大学が名誉博士号の授与 池田先生の謝辞 2017年

ペルー国立サンマルコス大学より池田先生に名誉博士号を授与 2017年8月21日、1551年創立の南米最古の名門学府・ペルーの国立サンマルコス大学から、SGI(創価学会インタナショナル)会長の池田先生に「名誉博士号」が贈られました。授与式は21日に首都リマの国立サンマルコス大学で挙行.。これは、人間主義の理念に基づく平和と教育の卓越した業績をたたえたものとなります。授与式の際、池田先生より謝辞があり...

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中国体験記 砂漠とラクダとディスコ

中国体験記 砂漠とラクダとディスコ鳴き砂漠ということをに行った。ここの砂漠はきゅっきゅと音が鳴る。ここで30元を払い、リフトに乗る。それから初めてラクダに乗った。面白い。ラクダの栄養状態によってこぶの大きさが違うようだ。私が乗ったラクダのこぶは少し柔らかく不思議な感じだ。臭いは、獣のにおいがする。でも凄く臭いわけじゃない(笑)ゆっくり楽しんだ後、宿泊場所であるパオトウに向かう。夜はメンバーと一緒に...

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ワイルドスワンを通して中国を想う

ワイルドスワンを通して中国を想う題名 ワイルドスワン著者 ユン・チアン/土谷京子 訳発行 講談社この話は1900年から1980年にかけて、清朝時代(1644~1911)から現代中国までの話です。著者(ユン・チアン)の祖母から著者までの3世代の体験を通して、中国とはどのような国であったかを語る。清朝が滅亡し、中華民国が成立した時代は、軍閥が混戦し、蒋介石(しょうかいせき)率いる国民党が中国の大部分を統一する。そ...

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四季の励まし よき出会いが人生を彩る

池田大作先生 四季の励まし よき出会いが人生を彩る 「出会い」は不思議である。 「出会い」で決まる。 私は、戸田先生との出会いを 永遠に忘れない。 戸田先生との出会いで、 私の一生は決まったのである。   新しい出会いは、 新しい人生の 「舞台」の開幕である。 ゆえに、縁ある方を大切にし、 一回一回、歓喜と感動の劇を、 誠心誠意、刻んでいきたい。 私は、お会いした方が 少しでも元気になり、 晴れ晴...

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中国体験記 Chinaの小学校での体験

中国体験記 Chinaの小学校での体験とうとう恩格貝クブチ砂漠を去る日がやってきた。昨日で大掛かりな植樹は終了したので、今日は前年度の方が植樹した場所を見に行く。枯れている所はないかを確認し、枯れた場所は再植樹しなおした。最後に遠山先生、その他ボランティアの方々、現地モンゴル人、中国人の方に御挨拶をし、別れる。世界はまだまだ知らないことがたくさんある。もっと勉強しなくては!そう思う。それから私たちは小...

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