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archive: 2020年06月  1/1

世界広布新時代第27回本部幹部会 原水爆禁止宣言60周年

世界平和へ「大善」の道を進め「生命の太陽」を昇らせゆく 慈折広布の大潮流 2017年9月2日午後、世界広布新時代第27回本部幹部会が「SGI(創価学会インタナショナル)青年研修会」「全国学生部大会」の意義を込め、横浜市鶴見区の神奈川池田記念講堂で晴れやかに開催されました。 池田大作先生よりメッセージを頂戴しましたので紹介いたします。「大法弘通」の時は来た 一、世界へ、未来へ、広々と開かれた「正義」...

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陳舜臣の諸葛孔明(下)を読んで

陳舜臣の諸葛孔明(下)を読んで題名 諸葛孔明(下) 402P著者 陳舜臣 ・ 中公文庫「羽は協伍に良く侍すれども、士大夫に驕なり。飛は君子を敬愛すれど、小人を恤れまず。」つまり関羽は部下の兵卒たちには優しかったが、士大夫すなわち同僚など上層の人たちに対しては驕慢であった。その反対に、張飛は君子すなわち上層階級の人を敬愛し、ときには卑屈と思えるくらいの態度をとったのに、下層の人たちにはまるで愛情を持...

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アメリカ生活で感じたこと 初めての渡航は不安でいっぱい

アメリカ生活で感じたこと 初めての渡航は不安でいっぱい※写真はワシントンDCにてパシャ初めてアメリカにいく 学生のころは理数系しかできず、人と話すのは大の苦手な私でした。学生を卒業し、社会人になりました。もちろんそのときから英語は苦手、嫌いで、将来自分の子どもが頑張ってくれればそれでいい、なんて思っていました。つまり、まったく英語が苦手な人間でした。もちろん、海外なんて一度もいったことはありません。...

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スピリチュアルな人生に目覚めた江原さんから学ぶ

スピリチュアルな人生に目覚めた江原さんから学ぶ題名 スピリチュアルな人生に目覚めるために-心に「人生の地図」を持つ 302P著者 江原啓之 新潮文庫昔も今も、スピリチュアルが流行っている。アセンションとかいうのも流行っている。私もこの手のものは大好きだ。(笑) だから興味本位でついつい読んでしまう。その上で率直に意見を申し上げると、今回の江原さんの本は、私にとってはすこし物足りない本でした。ゴメン...

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「御義口伝」英語版への池田先生の序文メッセージ

学生部「御義口伝」講義開始55周年に寄せて 英語版への池田先生の序文 1962年(昭和37年)8月31日、池田先生が男女学生部の代表に対して「御義口伝」の講義を開始されたことを、学生部の日の淵源としています。 講義開始から55周年となる2017年8月31日、学生部では年間拝読御書を「御義口伝」に定め、行学の錬磨に励んできました。 その一環で、2004年発刊の英訳『御義口伝』に寄せられた池田先生の序...

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アメリカ生活で感じたこと(2000年頃のお話し)

わたしのアメリカ初体験~ライフスタイルから学んだことみなさま、こんにちは、こんばんは。もう2000年頃のお話しなので、今から20年ほど前の昔話です。当時感じた私の初めての海外生活、アメリカでの経験をお話しさせて頂きたいと思います。というのも、この目的は2つあります。ひとつは、自分自身への備忘録と再確認。今どう思えるのか、です。すぐ忘れますからね、思い出にふけろうと思います。もう一つは、この経験したとこと...

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陳舜臣の諸葛孔明(上)を読んで

陳舜臣の諸葛孔明(上)を読んで諸葛孔明(上) 陳舜臣 中公文庫諸葛孔明は、乱世という時代を、民衆の幸福のために誠実に、真剣に生き抜いた男であった。 「二桃を持って三士を殺す」とは斉(せい)の伝説である。紀元前6世紀の後半、春秋時代の斉の名臣晏嬰(あんえい)にまつわる話で、「晏子春秋(あんししゅんじゅう)」という本にある。斉の景公の時代、公孫接(こうそんせつ)、田開彊(でんかいきょう)、古冶子の3人...

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ブラジル・バレンサ大学から池田先生に名誉博士号を授与 2017年

ブラジル・バレンサ大学から池田先生に名誉博士号 2017年8月24日、ブラジル・リオデジャネイロ州に立つ最高学府「バレンサ大学」から、池田先生にバレンサ大学初の「名誉博士号」が贈られました。これは、平和と平和と教育への功績をたたえたものです。授与式はサンパウロ市のブラジル池田文化会館で挙行されました。授与式の際、池田先生より謝辞がありましたので紹介いたします。人生の総仕上げの事業は教育 一、今、私...

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