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08 2019

四季の励まし わが地域に勇気の一歩を

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190208富士山

わが地域に勇気の一歩を

 大地に深く根を張ってこそ
 大樹となる。
 人も組織も同じである。
 根無し草では、
 時代の激流に押し流されるだけだ。
 いかなる嵐にも揺るがぬ根――
 それは地域という
 最も身近な大地に張られる。
  
 現代は、無縁社会と言われる。
 それは、地縁や血縁が
 なくなったというより、
 縁を維持し、作り、
 育めていないという
 側面があるのではないだろうか。
 故郷は「自分たちで作るもの」だ。
 今、暮らす地域を新たな故郷とし、
 今、縁する人を同郷の友として、
 友情を広げていきたい。
 そこに喜びも広がる。
  
 近隣の方々との交流というのは、
 自分の心を豊かにしてくれる。
 生活に温かみが出てくるし、
 何ともいえない安心感も生まれる。
 信頼を勝ち得ていく上でも、
 さわやかな挨拶が基本である。
 また、声をかけることからも、
 対話は深まる。
 他人のいいところは、
 「素晴らしい!」と
 率直に伝えることで、
 自分の心が相手の心に届いていく。
 さらに、相手を尊重し、
 その人から学んでいこうと
 質問していくことからも、
 対話は弾む。
 こちらが良い聞き手になれば、
 相手自身が気づいていない力まで
 引き出していけるものだ。
  
 まず、わが地域に
 勇気の一歩を踏み出すことだ。
 まず、わが近隣の一人と
 誠実に対話することだ。
 「世界の平和」と
 「人類の幸福」への確かな貢献は、
 今ここから始めることができる。

(聖教新聞 2018年11月25日(日)付 四季の励まし 池田大作先生 わが地域に勇気の一歩を)


2019年の目標を「家庭訪問で一人一人に向き合い心を通わせる」と決めました。
創価学会の魅力とは、一人一人を徹して励ますことであり、そこまでしてくれるのか、という真心の激励です。
私にもそんな先輩がいたからこそ、今の自分があります。

最近、友と会話して思うことがあります。
それは、気づきがあるからこそ状況が変わるということ。気づきがないうちはどんなアドバイスも聞くことができません。
だから今、祈ります。励まします。頑張れ!負けるな!って。僕は絶対にあきらめない。信じ抜く。必ず変れるって。
それが仏法者の生き方だと思うのです。

本当にありがとうございます。
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