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20 2020

第42回創大通信教育スクーリング開講式 池田先生のメッセージ 2017年8月6日

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Alexas_FotosによるPixabayからの画像


創大通信教育部スクーリング開講式への池田先生のメッセージ

 創価大学通信教育部は、1976年(昭和51年)の開設以来、年齢、職業、居住地を問わず、開かれた教育の場として輝かしい伝統を築いてこられました。卒業生は1万8800人を超えています(2017年)。また、教員採用試験の合格者は、16年連続でなんと100人を突破。司法試験に通教卒業生から合格者も輩出されています。

 創価大学通信教育部の第42回「夏期スクーリング」開講式が2017年8月6日、東京・八王子市の創大記念講堂で行われました。今回のスクーリングは8月20日まで行われ、日本全国、海外17カ国・地域から延べ4700人が集い会いました。
このときに池田大作先生よりメッセージを頂きましたので紹介いたします。


学び続ける勇者たれ! 自他共の常勝と価値創造の道を

 「学は光、無学は闇。知は力、無知は悲劇」。我らのキャンパスの「学光の塔」に刻まれた、この創価教育の大精神を体現されゆく、誉れの通教生の皆さん方! 暑い中、また多忙のところ、日本全国、そして17カ国・地域から、誠に誠に、ご苦労さまです。
 「学光の塔さながら通教生」「通教生さながら学光の塔」たる、尊き賢者の皆さん一人一人と、私は心の握手を交わしながら、きょうからの全スクーリングを見守らせていただきます。
 来月は、日本と中国の国交正常化から45周年の佳節です。
 共々に手を携えて、両国間の金の橋を架けてきた宝の友人の一人が、中国教育学会の名誉会長を務められる顧明遠先生です。
 この顧先生と私は対談集(『平和の架け橋』)の中で、“「生涯教育」こそ良き社会を築く鍵なり”と深く一致しました。
 顧先生は、ここ創価大学で語られております。
 「この瞬間も大きく変化している社会において、ただ学ぶということだけが、新しい創造を生み、不敗の地に立つことができる」
 そして顧先生は、わが創大通信教育部の挑戦に、大いなる信頼と期待を寄せてくださっているのであります。
 人生も社会も永遠に闘争です。しかし学び続ける勇者は、決して行き詰まらない。生き生きと常に価値を創造し、自他共に常勝不敗の道を開きながら、平和のスクラムを拡大していくことができる。
 ともあれ皆さんが、こうして創大に集い合われたこと自体、幾多の困難に打ち勝った証しに他ならないと、私は感激しております。
 特に本年は、九州をはじめ日本各地で記録的な大雨が続いています。東北や熊本も、震災からの復興へご苦労が絶えることはありません。
 さまざまな苦難に不撓不屈の負けじ魂で立ち向かう学光の同志を、互いに大拍手を送り、讃え合いたいと思いますが、どうでしょうか!(大拍手)
 どうか、水分補給など体調管理に十分気をつけながら、縁の学友と共に、楽しく有意義で、充実した一日一日をお過ごしください。
 結びに、敬愛してやまない皆さんに、
 
  勝ち光れ
   学の宝塔
    君なれば
 
 と贈り、私のメッセージといたします。心身も頭脳も、ますます頑健にと祈りつつ(大拍手)。
(聖教新聞2017年8月7日(月)付 第42回創大通信教育スクーリング開講式 池田先生のメッセージ 2017年8月6日)



以上です。
私は大卒ではありません。若き頃、大学に憧れ、特に創価大学に憧れていました。当時、一緒に戦っていた同志の方が創価大学の通信教育部に通っており、色々なお話を聞かせてもらいました。

私はやってみたい!と思い、創価大学通信教育部へ晴れて入学できました。

でも、そのあとが本当に大変。なかなか学習する時間が作れず、1つの単価を取りましたが、その後まったくできず、妻にはお金の話をされて(笑)、結局断念。あえなく挫折しました。。

なので、通信教育部に通われている方には本当に敬服します。私もいずれ、もう一度挑戦してやろう!と決意だけはしております(笑)

今回のスクーリングでの池田先生のメッセージの中に、「ともあれ皆さんが、こうして創大に集い合われたこと自体、幾多の困難に打ち勝った証しに他ならないと、私は感激しております。」とありました。本当にその通りで感謝感謝のお言葉です。

創価学会の中には、幾多の困難に打ち勝った方々がたくさんおられます。勝ち光る同志がいらっしゃいます。
私もそのような方々の姿に刺激を受け、励まされ、今日に至っています。本当にありがとうございます。

ありがとうございます。
今日も一日、共に頑張りましょう!
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創価大学 通信教育部 スクーリング

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