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15 2020

中国体験記 砂漠とラクダとディスコ

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200515中国砂漠

中国体験記 砂漠とラクダとディスコ

鳴き砂漠ということをに行った。ここの砂漠はきゅっきゅと音が鳴る。ここで30元を払い、リフトに乗る。

それから初めてラクダに乗った。面白い。ラクダの栄養状態によってこぶの大きさが違うようだ。
私が乗ったラクダのこぶは少し柔らかく不思議な感じだ。臭いは、獣のにおいがする。でも凄く臭いわけじゃない(笑)

200515中国ラクダ



ゆっくり楽しんだ後、宿泊場所であるパオトウに向かう。
夜はメンバーと一緒にこの町の探索をしてみることにした。

近くに何もなかったが、音楽が聞こえる怪しげな場所に入ってみると、なんとそこはディスコだった。
若者が踊っている。飲み物さえ飲まなければそこはただで踊れる場所だ。
とう、たしかに当時はディスコが流行っていた時代だ(笑)

200515中国ディスコ


終了後、店の外に出てみると屋台がある。そこではとにかく安い。ビール2元、うどんも2元、でもうまいと感じる。
だけど商売をしている彼らは貧しい人たちだ。見てはっきりわかる。

この国は本当にいろいろな問題を抱えている。すごい国になるだろう。
この国の問題は世界の問題となるだろう。




当時そう思っていたが、今まさに大きな問題をかかえ、そしてそれは世界規模の問題となっている。
望むことはひとつ。世界の平和。戦争のない世界。多様な社会。認め合える社会。人間だけじゃなく、生命あるものすべてが幸せに生活できる世界。この世界を地球上に築かなければならないと思う。

じゃないと、これから地球に生まれ住む子供たちに申し訳ないからだ。

力強く祈り、行動していこうと決意した。

ありがとうございます。
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パオトウ 包頭 ラクダ 内モンゴル自治区

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