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18 2020

アメリカ生活で感じたこと 初めての渡航は不安でいっぱい

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アメリカ生活で感じたこと 初めての渡航は不安でいっぱい

※写真はワシントンDCにてパシャ


初めてアメリカにいく

 学生のころは理数系しかできず、人と話すのは大の苦手な私でした。学生を卒業し、社会人になりました。
もちろんそのときから英語は苦手、嫌いで、将来自分の子どもが頑張ってくれればそれでいい、なんて思っていました。つまり、まったく英語が苦手な人間でした。
もちろん、海外なんて一度もいったことはありません。学生時代に修学旅行で東京や東北に行ったのが自分にとって初めての海外みたいなものです(笑)。そう北海道民ですからね。

さて、今思えば、ホンとよく行けたなー、行ったよな、無謀だったな。。と、心思う今日この頃です。


まず、初めて海外行きの飛行機に乗った時に、大きなカルチャーショックを受けました。
当時はスチュワーデスと呼んでいた、客室乗務員であるCA、つまりキャビンアテンダント(Cabin Attendant)が外国人なのです。
当たり前と云えば当たり前ですが、外人と話す。ただこれだけのことに恐怖を感じるのです。

外国人を前に、なぜか卑屈になってしまう自分。

一応、海外に行くまでの間に、一生懸命自分何なりに英語の勉強をしました。しかし、ジュースを頼みたいだけなのに、まったく通じない私の英語。

どうして通じない・・・。どうしよう。。

どれだけ自分が日本以外の国を知らなかったか、日本人として生きていたのか、この時初めて気づきました。

でも、最終帝にCAさんの気遣いで、ドリンクを飲むことができました。本当に有難い。。。


なんか、違うな

 飛行機の中、CAさんを見て、始めに感じたのが、仕事に対する姿勢でした。。
今はだいぶ変わってきたように思えますが、当時の日本では、少なくても私の働く環境や、私が見てきた環境、友人から聞く環境では、私たちは働いていました。仕事をします。
わかりますか?プライベートと切り離して仕事を真面目にするのです。

しかし、CAさんの振る舞いが、仕事を自分の生活の一部としてしている。人間らしいのです。
振る舞いがとても自然なのです。一業務員として接するのではなく、その人本人と対話して、業務を行う。そんな印象を強烈に受けたのです。まだクドクド云うと(笑)、仕事という歯車の中に自分が存在しているのではなく、自分という確立した存在の中に仕事がある。このように感じました。

そう感じたのは、私がまだまだ若輩者で、小さい境涯だからかもしれませんね。
他の席に座っていた外国人の客人も、気さくなお父さんのような感じでした。

もちろん、この世界には人種など関係なく色々な人がいます。一概にくくって言うことは出来ませんが、人の振る舞い、人間性が豊かであることは、周りにインスピレーションを与えるのです。とても大切なことだなと感じました。

ありがとうございます。
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ワシントンDC CA キャビンアテンダント

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