アメリカ生活で感じたこと 様々な出会い - アメリカ体験記 USA
09 2021

アメリカ生活で感じたこと 様々な出会い

スポンサーリンク2
210609_America夜景


様々な出会い 多くの友との出会いを通して

出会いとは不思議なものです。偶然は決してありません。(と感じています)

人は出会いによって、良くも悪くも自らの人生に大きな影響を与えます。

そして、その出会いを善きものにするのも、悪しきものにするのも、一切自己責任です

ここでは、出会いについて書きたいと思います。


210609アメリカ友人Americafriend



アフガニスタンからきた運転手

 アメリカの生活では、実にさまざまな人と出会いました。

思い出深いのは、ワシントンで仲良くなったタクシードライバーです。

彼はアフガニスタン出身。共産主義に反対したため政治犯として3回捕まり、拷問を受けたことを教えてくれました。

そのときに彼の友人は殺され、彼はなんとかアメリカに逃げてきてきたとのことでした。


イスラム教の神のおかげで奇跡的に守られたといい、アメリカではタクシー運転手としてお金を稼ぎながら、将来MBAを取得するため勉強していました。

MBA取得後は、アメリカ政府に関わる仕事をしたいといっていました。

また、自国が民主国家になれば帰国し、将来国の発展のために力を尽くしたいと語っていました。

今でも忘れられません。彼が夢を語っていた時の表情とまなざしは真剣でした。


私は彼から生きるという意味を学ばせて頂きました。


その他の人達

当時、ある18歳の青年と出会いました。インディアンは今だ差別されているから、何か彼らのためになるような事をしたい、といっていました。

その彼は、私たちの同志、SGIのメンバー(創価学会インターナショナル)です。今頃どうしているかな。


 その他に心美しいGAY(ゲイ)の方や、エイズで子どもを失ったお母さん、モルモン教について色々教えてくれたご家族、ベトナム戦争を経験して後遺症を乗り越えたSGIメンバー、熱心なカトリック教徒で協会に連れて行ってくれた親切なご夫婦など、いろいろな方に会い、話す事ができました。



これらの体験は、今まで世の中のことは何も知らなかった、ということに気づかせてくれました。

多くの方からの実際の体験を聞けたことは、当時の私にとって大きな衝撃だったのです。

当時の私は世界を気にせず、日本の中で十分豊かな生活をする事ができてたのです。

それだけある意味、当時の日本は平和であり、守られていたのだなのだと感じました。



これらの出会いにより、前の自分よりも、もっと楽しく、また一生懸命生きて、価値ある人生にしていこうと思うようになりました。

さまざまな人との出会いが、今までの私の固定概念を変え、昔の自分より柔軟性が出てきたような気がします。

そして強く感じたこと、それは「今、私は何のために生きるのか」ということです。

たった一度の人生です。今でもその思いは変わりません。




だからね・・・

 実にさまざまな人と出会うことができました。

そして、自らの人生のドラマを作るのは、自分です。

テレビを見てヒーロー気分になってもそれは本当の自分じゃない。

だから自分らしく自分を作り上げていこう!って、当時は強く思ったのです。

さあ、私よ。20年後の私はどうなっていましたか?

そして、これから20年先を見据えて、どういきていくんだい?(笑)
関連記事
にほんブログ村 哲学・思想ブログへ このエントリーをはてなブックマークに追加 


スポンサーリンク3

アメリカ 友人 SGI

1 Comments

たかきち  

コメント欄へ外部誘導を目的とする投稿について

最近、コメント欄に外部誘導を目的とする投稿を確認しています。
今後このように悪質な投稿を確認した場合は、記録及び適切な対処を取りますのでご承知置きください。

2021/06/13 (Sun) 02:20 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment